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トンフェイ(バタフライツイスト)講座



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2013-09-01(Sun)
 

バク宙(後方抱え込み宙返り)講座



バク宙(後方抱え込み宙返り)ができるようになるために必要なもの

・脚力(上に跳ぶ力)

・瞬発力(抱え込む力)

・胸で引っ張る力

・体の締め

・後方へ回るタイミング

・空中で回る感覚

・着地のタイミング

・セフティマット・ピット・トランポリン

・勇気(後方へ回る恐怖感の克服)



以上の条件を揃えている人は、
1ヶ月以内に補助を使わずにバク宙ができるようになるでしょう。


後方抱え込み宙返りは、体操競技の基本技の一つです。

ロンダートから、またはバク転から宙返りにつなげることにより、
宙返りの勢いがつき、
抱え込みの姿勢から、屈伸、伸身、2回宙返りと、
技の発展性があります。


また、体の軸が安定していると、
宙返りをしながらひねることもできるようになります。

伸身姿勢を保ちながら、
余裕で立てるぐらいに軸が安定していれば、
着地するまでにひねりの回数を
どんどん増やしていくことができます。


バク宙はバク転ができなくてもできるようにはなりますが、
バク転ができてから技の練習に取り組むと、
比較的楽にできるようになります。

というのも、バク転をマスターしていれば、
後方へ回る恐怖心は克服しているからです。


バク転とバク宙の違いは、

・ける方向

・体が反っているか、抱え込んでいるか

これだけです。


どちらから練習をしても
どちらの上達にもつながります。

ただ、同時並行に練習すると、
ける方向がおかしくなったりするので、
まずはどちらかの技をできるようになってから、
他方の技の練習に取り組みましょう。


安全面の観点から言うと、
バク転は回転途中に床に手がつけるので、
バク宙ほど恐怖感がなく、比較的安全です。

なので、最初はバク転から練習することをお勧めします。


バク宙講座では、先ほどの条件の、

・脚力(上に跳ぶ力)

・瞬発力(抱え込む力)


などの基礎力をつけるトレーニング法を紹介します。


講座の後半では、

・後ろへ回る恐怖感の克服の仕方

・補助台・補助者を使った練習法

・セフティマット、ピット、トランポリンを使った練習法

・家でできる、後方へ回る感覚をつかむトレーニング法

・一人で練習する方法
(セフティマット・ピット・トランポリンのいずれかがあるという条件で)


など、段階を踏んで、最終的に一人でバク宙ができるまでの
ステップをお伝えしていきます。

近くに体育館がなく、
セフティマットを用意できない場合でも
補助者を使って安全に練習する方法も紹介します。


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2013-03-23(Sat)
 

バク転講座



バク転ができるようになるために必要なもの

・体を支える力

・肩・背中・腰(反り)の柔軟

・体の締め

・反動・瞬発力

・床を押す力・タイミング

・ブリッジ

・倒立

・倒立からのうさぎ跳び

・セフティマット、またはピット

・勇気(後方へ回る恐怖感の克服)



以上の条件を揃えている人は、
1ヶ月以内に補助を使わずにバク転ができるようになるでしょう。


バク転は、体操競技の基本技の一つです。

バク転は、バク宙への助走の役割として使うことができます。

また、バク宙と違って、回転中に床に手を着くので、
バク宙ほど恐怖感がなく、
バク宙よりは技に取り組みやすいと言えます。


バク転ができるようになるためには、
倒立やブリッジなど、体操の初歩の技ができていないと、
上達に非常に時間がかかります。

また、環境も非常に重要で、
セフティマットやピット、トランポリンなどがあるのとないのとでは、
上達面だけでなく、安全面にも大きく影響します。


バク転ができるようになるかならないかは、
後方へ回る恐怖感を克服できるか否かにかかっています。

この技に多くの人が憧れ、できるようになりたいけど、
いつまで経ってもできるようにならないのは、
頭を打ってしまうんじゃないかという
恐怖感を克服できないからです。


バク転講座では、
倒立などの体を支える力、
ブリッジなどの柔軟など、
基礎力がついているという前提で進めていきます。

なので、バク転をできるようになりたい人は、
バク転講座を受ける前に、
まずは倒立講座を受けてもらって、
基礎力を先につけることをお勧めします。


バク転講座では、

・後ろへ回る恐怖感の克服の仕方

・補助台・補助者を使った練習法

・セフティマット、ピット、トランポリンを使った練習法

・家でできる、後方へ回る感覚をつかむトレーニング法

・一人で練習する方法(セフティマットがあるという条件で)


など、段階を踏んで、最終的に一人でバク転ができるまでの
ステップをお伝えしていきます。

近くに体育館がなく、
セフティマットを用意できない場合でも
補助者を使って安全に練習する方法も紹介します。


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2013-03-22(Fri)
 

ネックスプリング(首跳ね起き)講座



ネックスプリング(首跳ね起き)ができるようになるために必要なもの

・前屈・反りの柔軟

・反動・瞬発力

・床を押す力・タイミング

・マット(家でやる場合は敷き布団かマットレス)



以上の条件を揃えている人は、
1ヶ月以内にネックスプリングができるようになるでしょう。


ネックスプリングは、
体操の前方系の技をするための基本となる技です。


この技の発展形を挙げると、

立った姿勢から行えば、頭跳ね起き、
腕を伸ばして行えば、転回(前転跳び)、
空中で回れば、前方宙返り、
空中で体を反らして回れば、伸身宙返りと、

どんどん技を発展させていくことができます。

つまり、宙返りなどのアクロバットをやったり、
体操をやる上で避けては通れない技となります。


この技の練習をしっかりやらずに転回(前転跳び)をしても、
おそらくなかなか立てるようにならないでしょう。

ネックスプリングには、
転回をするのに必要な基礎的な動きが
ふんだんに入っているということです。


ネックスプリング講座では、先ほどの条件の、

・前屈・反りの柔軟

・反動・瞬発力

・床を押す力・タイミング


のそれぞれを養う基礎トレーニング法を紹介しています。

それから、体育館、または家で安全に練習する方法と、
段階を踏んで、最終的にマット上で、
または地面でネックスプリングができるようになるまでの
ステップをお伝えしていきます。


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2013-03-21(Thu)
 

倒立講座



倒立ができるようになるために必要なもの

・体を支える力

・肩の柔軟

・体の締め

・バランス感覚

・壁

・マット(家でやる場合は敷き布団かマットレス)



以上の条件を揃えている人は、
1ヶ月以内に壁を使わずに倒立ができるようになるでしょう。


倒立は、自分の体を支える力が必要な技の基本となる技です。

体操競技の技の実に半分近くが倒立系の動きだし、
ブレイクダンスの倒立系の技、例えば、
ステッピン、アローバック、1990やエアートラックスなど、
難度の高い技をやるのに必要となります。

つまり、体操やブレイクダンスをするなら
倒立は避けては通れない技だということが分かります。

アクロバットのバク転も、途中で倒立を経過しているので、
倒立をせずにバク転はできるようにはなりません。


倒立講座では、先ほどの条件の、

・体を支える力

・肩の柔軟

・体の締め

・バランス感覚


のそれぞれを養う基礎トレーニング法を紹介しています。

それから、体育館、または家で安全に練習する方法と、
段階を踏んで最終的に壁なしで倒立ができるようになるまでの
ステップをお伝えしていきます。


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2013-03-20(Wed)
 
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プロフィール

トーマス

Author:トーマス
生年月日:1980年9月30日
身長:165cm
体重:48kg
体脂肪率:10%
職業:投資家
居住地:大阪
趣味:音楽鑑賞、ドライブ、スノボ、ダンス、体操
体操歴:16年
ダンス歴:14年
得意ジャンル:ブレイク、ハウス
得意技:トーマス

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