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バク宙(後方抱え込み宙返り)講座



バク宙(後方抱え込み宙返り)ができるようになるために必要なもの

・脚力(上に跳ぶ力)

・瞬発力(抱え込む力)

・胸で引っ張る力

・体の締め

・後方へ回るタイミング

・空中で回る感覚

・着地のタイミング

・セフティマット・ピット・トランポリン

・勇気(後方へ回る恐怖感の克服)



以上の条件を揃えている人は、
1ヶ月以内に補助を使わずにバク宙ができるようになるでしょう。


後方抱え込み宙返りは、体操競技の基本技の一つです。

ロンダートから、またはバク転から宙返りにつなげることにより、
宙返りの勢いがつき、
抱え込みの姿勢から、屈伸、伸身、2回宙返りと、
技の発展性があります。


また、体の軸が安定していると、
宙返りをしながらひねることもできるようになります。

伸身姿勢を保ちながら、
余裕で立てるぐらいに軸が安定していれば、
着地するまでにひねりの回数を
どんどん増やしていくことができます。


バク宙はバク転ができなくてもできるようにはなりますが、
バク転ができてから技の練習に取り組むと、
比較的楽にできるようになります。

というのも、バク転をマスターしていれば、
後方へ回る恐怖心は克服しているからです。


バク転とバク宙の違いは、

・ける方向

・体が反っているか、抱え込んでいるか

これだけです。


どちらから練習をしても
どちらの上達にもつながります。

ただ、同時並行に練習すると、
ける方向がおかしくなったりするので、
まずはどちらかの技をできるようになってから、
他方の技の練習に取り組みましょう。


安全面の観点から言うと、
バク転は回転途中に床に手がつけるので、
バク宙ほど恐怖感がなく、比較的安全です。

なので、最初はバク転から練習することをお勧めします。


バク宙講座では、先ほどの条件の、

・脚力(上に跳ぶ力)

・瞬発力(抱え込む力)


などの基礎力をつけるトレーニング法を紹介します。


講座の後半では、

・後ろへ回る恐怖感の克服の仕方

・補助台・補助者を使った練習法

・セフティマット、ピット、トランポリンを使った練習法

・家でできる、後方へ回る感覚をつかむトレーニング法

・一人で練習する方法
(セフティマット・ピット・トランポリンのいずれかがあるという条件で)


など、段階を踏んで、最終的に一人でバク宙ができるまでの
ステップをお伝えしていきます。

近くに体育館がなく、
セフティマットを用意できない場合でも
補助者を使って安全に練習する方法も紹介します。


講座の申し込みは左のフォームからお願いします。

スマホの人は、画面の一番下までスクロールして
「PCビュー」をクリックすればフォームが出てきます。
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2013-03-23(Sat)
 

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プロフィール

トーマス

Author:トーマス
生年月日:1980年9月30日
身長:165cm
体重:48kg
体脂肪率:10%
職業:投資家
居住地:大阪
趣味:音楽鑑賞、ドライブ、スノボ、ダンス、体操
体操歴:16年
ダンス歴:14年
得意ジャンル:ブレイク、ハウス
得意技:トーマス

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